最初に空き家の現状を確認
室内の荷物、庭の草木、建物の傷み、道路からの出入り、今後「残す・使う・売る・解体する」のどれを考えているかを整理します。
遠方に住んでいる場合は写真が役立ちます
今治市外・県外に住んでいて頻繁に現地へ行けない場合は、手元にある外観写真や室内写真、住所、鍵の管理状況などを整理しておくと相談しやすくなります。
片付け・草刈り・清掃を先に行うケース
建物をすぐに解体しない場合は、室内整理や庭の草刈り、清掃などから進める方法があります。今後の利用方法が決まっていない段階でも相談できます。
解体する場合は作業範囲をまとめて確認
住宅だけでなく、物置、庭木、ブロック塀、残置物など、何を残して何を撤去するかを見積もり時に確認します。解体後に駐車場などへ活用したい場合は、その後の工事も合わせて考えるとスムーズです。
